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ロボット・ドローンで省エネ社会実現を NEDOが開発・実証企業を募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2月15日より、「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」に係る公募を開始した。公募期間は、3月16日(木)まで。

小口輸送の増加や積載率の低下など、効率化が求められる物流や、効果的かつ効率的な点検を通じた長寿命化による資源のリデュースが喫緊の課題となるインフラ点検などで、ドローンやロボットを活用した省エネ化が期待されている。

これを受け、この事業では物流・インフラ点検・災害対応などの分野で活用できる無人航空機およびロボットの開発を促進するとともに、社会実装するためのシステム構築および飛行試験等を実施する事業者を募集している。

今回の公募では、同プロジェクトにおける研究開発項目の一部は公募対象外だ。また、各項目ごとにNEDOが100%費用を負担する委託事業と、助成金が支給される助成事業に分かれている。

(※全文:1523文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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