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LEDではない普通の電球形蛍光ランプ、JIS改正 取り付けの強度基準など

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経済産業省は、一般照明用電球形蛍光ランプの安全仕様に関するJIS(日本工業規格)を改正した。最近の国際規格の動向を踏まえ、さらなる安全性の向上を図るため、日本工業規格(JIS C7620-1)について、ランプ本体と口金部分との取り付けの強度やランプ寿命が尽きたときの安全性に関する要求事項等を追加した。

一般照明用の電球形蛍光ランプは、蛍光ランプと制御装置を組み合わせて電球形状にしたランプであり、電球よりも省エネルギーであること等から広く普及している。

今回の改正のポイントとして以下3点をあげる。

(※全文:1116文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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