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宅配ボックスの効果大、再配達率49%→8%に 福井県での実証レポート

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パナソニックは、福井県あわら市において、不在時に宅配便を受け取る「宅配ボックス」設置により再配達率が49%から8%に減少したとの実証実験の中間報告をとりまとめ発表した。それにより、12月1日~31日の1カ月間で約65.8時間の労働時間の削減、約137.5kgのCO2削減となったと試算している。

4月の最終結果発表時には、再配達率は約8%前後(約20回に1回の割合)に、再配達削減回数は700回以上削減できると予想する。

本実証実験は、パナソニックがあわら市の進める「働く世帯応援プロジェクト」に参画し、同市在住の共働き世帯を対象に「宅配ボックス実証実験」として2016年11月より行っているもの。

(※全文:1052文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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