> > 鉄鋼業を省エネ化 フェロコークス活用製銑技術、2017年も開発進む

鉄鋼業を省エネ化 フェロコークス活用製銑技術、2017年も開発進む

 印刷 記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「環境調和型製鉄プロセス技術の開発(フェロコークス活用製銑プロセス技術開発)」の2017年度の公募を開始した。

鉄鋼業はエネルギー消費が大きい

国内で有数のエネルギー多消費産業である鉄鋼業は、特に高炉法による製鉄プロセスにおいて抜本的な省エネ対策が求められている。この「フェロコークス活用製銑(せいせん)プロセス技術」は、資源対応力強化のための革新的製鉄プロセス技術開発(2009~2012年度)において要素技術開発を実施し、既に実証段階に到達している。

同事業では、一般炭と低品位の鉄鉱石を混合、成型、乾留させることにより生成した金属鉄の触媒作用を利用して、高炉中の鉄鉱石とコークスの還元効率を高め、還元を低温で行うことができる省エネルギー技術を開発する。

(※全文:870文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.