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東電不動産、ビルなどの省エネ設備改修と電力サービスをセット販売

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東電不動産、ビルなどの省エネ設備改修と電力サービスをセット販売

東電不動産(東京都台東区)は、ビルメンテナンス・設備機器導入・電力調達を一括で受注することで、顧客の初期費用を低減しつつ省エネを図る「建物設備改修お助けサービス」を、2月24日より提供開始した。

このサービスは、受電設備や空調設備、照明設備などの建物設備の更新、内装・外装工事や耐震補強工事などを予定するビルオーナーを対象として提供されるもの。具体的な内容は下記の通り。

  • 新しい設備をビルに導入する際、購入費用を分割払いにすることで、ビルオーナーの負担を減らす。オーナーの予算や設備更新計画によって、支払回数および支払方法を自由に選択できる。また、設備導入にかかる金利・手数料も1~2%と割安に設定(手数料は支払回数により異なる)。
  • 東京電力グループの一員であることを活かし、東京電力エナジーパートナー(東京都港区)や同子会社のテプコカスタマーサービス(東京都江東区)から電力を調達し、運営管理費と合わせて契約することで、コスト低減をはかる。
  • 空調自動制御型エネルギーマネジメントシステム機器などを無償で設置し、設備更新費用を抑え、省エネを実現する。

東電不動産は、ビル建物運営・管理サービスを行う東京電力ホールディングスの100%子会社。同社は関東エリアをはじめとする約20,000件の顧客に対し、2017年度から3年間で約200件の受注を同サービスの目標としている。

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