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大辰、ZAM素材の太陽光発電システム用架台を加えラインナップ強化

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大辰(兵庫県尼崎市)は3月1日、ZAM素材の太陽光発電システム用架台「オーダーメイド ゼットフレーム」を新たに発売することを発表した。

同製品は、平地の太陽光発電所での利用を想定して開発されたもの。コストが安価であり、架台のレベル調整が簡単なため工期が短縮できるという特長がある。

ZAMとは高耐食性の溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板で、優れた耐食性、耐疵きず付き性、加工性を特性にもち、幅広い分野に適用されている。

同社は、傾斜地に強みをもつ鋼管架台と、高さを必要とする場所に適したフリートラスシステム架台、今回発売開始となる同製品の3ラインナップを揃え、最適な架台を提案していく。なお、同製品は3月3日まで開催されるスマートエネルギーWeekで展示されている。

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