> > 「緑色の波長をカット」して太陽光を有効活用する農業資材

「緑色の波長をカット」して太陽光を有効活用する農業資材

 印刷 記事を保存

産業用設備の総合技術商社であるドーワテクノス(福岡県北九州市)は、台湾のLeBio社で開発された新しい農業資材である光合成促進調光ネット「Spectral X」を3月1日より国内販売受付を開始する。

光合成促進調光ネットについて

植物工場での農作物栽培では、栽培に適したLED照明の光波長研究が推進され、成長を促進させる照明が発売されている。一方、ハウス栽培・露地栽培では、古来より太陽光を自然のまま利用するに留まっている。

光合成促進調光ネットSpectralは、当たり前に降り注ぐ太陽光を農作物のためにもっと有効活用できないかという素朴な考えから生まれた農業資材だ。


この記事は、たとえば

  • 農業関係事業者にとって、新しい導入資材の候補として参考になります。
  • 農業資材メーカー、植物工場メーカー関係者にとって、光の波長による変化の実績データとして参考になります。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.