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アサヒ、ビール醸造副産物を農業用肥料にリサイクルする事業スタート

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アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)は、ビール醸造の副産物である酵母細胞壁を有効活用し、環境保全型農業の構築、温室効果ガス排出削減などの環境・社会的課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、新規事業会社「アサヒバイオサイクル株式会社」を設立する。

アサヒグループは「中期経営方針」で掲げる3つの重点課題の一つとして、「サステナビリティの向上を目指したESGへの取り組み強化」を掲げている。具体的には、健康価値を提供する商品の開発、新規技術の導入によるCO2排出量削減などに取り組んでいく。


この記事は、たとえば

  • 有機廃棄物が発生する事業者にとって、活用事例の参考になります。
  • 農業資材などを取り扱う事業者にとって、取り扱う肥料の参考になります。

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