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農業用ため池の放射性物質 JFE環境が除去設備を貸与、技術指導も

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JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の100%子会社であるJFE環境(神奈川県横浜市)は、福島県内にある農業用ため池の放射性物質対策の体制を拡充し、地元企業への専用設備貸与と技術指導を開始した。

農林水産省などの調査によれば、対策を必要とするため池の数は県全体で約900箇所とされ、その対応は福島県と市町村が主体となり進められている。

地元ではこれまで以上に安全・安心な農業ができるよう、早期の対策を要望されている反面、この対策には専用の設備と高度な作業ノウハウの習得が必要なため、地元で対策を進める上での課題となっている。


この記事は、たとえば

  • 福島県内の企業にとって、除染事業に参入する機会として参考になります。
  • ため池など水中の除染に課題をもつ事業者にとって、利用する設備の参考になります。

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