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大気汚染物質の排出量、2014年度は電気業がトップ 全体的には減少傾向

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環境省は3月13日、大気汚染防止法等で規制対象となっている工場・事業場から2014年度に排出された大気汚染物質の排出量等について調査した結果を公表した。

2014年度における硫黄酸化物(SOx)の年間排出量は142,357千m3N/年で、2011年度実績(143,843千m3N/年)と比べると1%減。窒素酸化物(NOx)の年間排出量は307,342千m3N/年で2011度実績(339,118千m3N/年)と比べると9%減。煤塵の年間排出量は35,986トンで2011度実績(36,529トン)と比べると1%減となった。

(※全文:1214文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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