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今後の「気候変動適応策の取組の方向性」発表 地域での取り組み支援など

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環境省は、14日、「気候変動適応策を推進するための科学的知見と気候リスク情報に関する取組の方針(中間取りまとめ)」を策定し、これを踏まえた今後の取組内容を発表した。

2015年11月27日に閣議決定された「気候変動の影響への適応計画」は、適応計画の見直しに必要となる2020年を目途とする「第2次気候変動影響評価」に向けて、気候変動およびその影響の観測・監視、予測その他の調査研究等を継続的に行い、科学的知見を集積していく必要がある。これを受け、昨年10月から活動を再開した気候変動影響評価等小委員会により、関係府省庁が連携して進めるべき適応計画の基盤的・国際的施策について、中間とりまとめが行われた。同省は今後、これをもとに、関係府省庁と連携し取組を進めていく予定だ。

具体的な取組内容は下記の通り。

(※全文:980文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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