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バイオマス活用の事業性評価、NEDOが支援 原料調達の課題を優先募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月24日、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/事業性評価(FS)」の公募を開始した。FSの公募はこれで4回目。

今回の公募は、同事業のなかのFSのみ委託事業として募集。地域自立システム化実証は対象外となる。

FSのみを募集した目的は、その成果をバイオマスエネルギー拡大のための技術指針、導入要件の策定に反映するためだ。またFSは、バイオマス種(木質系、湿潤系、都市型系、混合系)ごとに行なうこととし、設備の基本設計やシステム全体のコスト分析を実施する。

とくに今回は、過去のFSに木質系の原料調達についての課題が多かったことから、林業の実務者目線での木質系バイオマスの原料調達調査や中規模工業団地系のメタン発酵事業の検討についての提案を優先的に募集する。

(※全文:1004文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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