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増える環境ビジネスへの投資 ADBと大和証券がグリーンボンド発行

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アジア開発銀行(ADB/フィリピン・マニラ)と大和証券グループ(東京都千代田区)は3月27日、投資を通じアジア・太平洋地域内の気候変動緩和を継続的に支援するための債券、「グリーン・ボンド」を発行・販売すると発表した。発行は5月の予定。

ADBが、日本の投資家向けにグリーン・ボンドを発行するのは今回が初めて。発行された債券は、大和証券が日本の個人投資家および法人投資家に販売する。

グリーン・ボンドとは、企業や地方自治体等が市場から温暖化対策や環境プロジェクトなどの資金を調達するために発行する債券をいう。近年、国際的には、グリーンボンドの発行・投資への動きが活発化している。

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