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NEDO、EMSやコジェネなどの省エネ技術開発に助成金

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月27日、「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に、新たにテーマ設定型事業者連携スキームを設け、省エネルギー効果が高い技術開発を対象に助成金の公募を開始した。

今回募集するスキームは、「省エネルギー技術戦略2016」に掲げる「重要技術」であることが前提。次に応募者の業界の共通課題と異業種にまたがる課題の解決につながる、革新的な技術開発や新技術に関する統一的な評価手法の開発等が条件となる。

さらに事業者連携スキームであることから、複数の事業者が、相互に連携・協力して取り組むべきテーマ(技術開発課題)を設定することも求めている。

そして3つ目の条件として、応募者には技術開発の実施とその成果の着実な普及によって省エネルギーを実現するものであること。本開発終了後は、原則として3年以内に製品化を目指すことを定めている。

公募の対象となる技術開発テーマ

(※全文:855文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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