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パシフィコ横浜や公園のゴミ、廃棄物発電で地産地消する電力に

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アーバンエナジー(神奈川県横浜市)は3月27日、横浜国際平和会議場(神奈川県横浜市)が管理する臨港パーク施設や公園で収集される廃棄物から発電した電力を買取り、それを廃棄物発生元に供給することを発表した。電力供給は4月2日より開始する。

収集・運搬された廃棄物は、JFE環境(神奈川県横浜市)が運営する産業廃棄物処理施設で焼却・発電される。アーバンエナジーは、そこで発電した電力を買取り、臨港パークに供給する。

発生する電力は、臨港パークの電力需要の一部を賄うもので、契約電力は65kW。電力供給量は年間約30万kWhで一般家庭約100世帯分に相当する。

(※全文:760文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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