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ドローンに「空の地図」や「休憩所」を 東電・ゼンリンが空路構築で提携

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東京電力ホールディングス(東京都千代田区)とゼンリン(福岡県北九州市)は3月29日、両社が保有する設備・地図情報などのインフラデータを組み合わせ、ドローンの安全飛行をインフラ側から支援する「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた業務提携に基本合意したことを発表した。

この構想は、東京電力グループが保有する変電所、送電鉄塔・電柱、架空送電線などのインフラデータと、地図情報会社のゼンリンが開発を進める空域情報を3次元化した「空の3次元地図」を組み合わせ、ドローンが安全に飛行できる専用の飛行空域・空路を構築するものだ。

具体的には、送電鉄塔・架空送電線といった電力ネットワークを「空から見える道しるべ」として活用し、障害物となるインフラ設備の3次元データベースを整備・提供することで中長距離の目的地まで安全・安心な自律飛行を支える空域を実現させる。

(※全文:1162文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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