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横浜FCでんき、電気代の1%を女子サッカーチームやグラウンドに還元

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横浜FCでんき、電気代の1%を女子サッカーチームやグラウンドに還元

イーネットワークシステムズ(東京都港区)は3月31日、地元の人々が利用するサッカーグランドを充実させ、地元のスポーツチームを応援するというコンセプトのもと、一般社団法人横浜FCスポーツクラブ(神奈川県横浜市)と地元還元型の新電力プラン「横浜FCでんき」を発売したと発表した。

このプランは、電気代の一部を日本女子サッカーリーグ(プレナスなでしこリーグ)2部に所属するチーム「ニッパツ横浜FCシーガルズ」の運営費として寄与する。また、毎月の電気代の1%がサッカーグランド「横浜FC東戸塚フットボールパーク」の施設増強・増設として還元される。

同プランでは、5つのモデルケース別料金を紹介している。

たとえば、多消費世帯の二世帯住宅(契約:60A/600kWh)では、東京電力の従量電灯Bプランと比較して年間12,012円削減、年間2,004円をサッカーチームに還元する。あまり電気を使用しない分譲マンションに住む夫婦(契約:40A/350kWh)では年間2,736円削減、年間1,128円をサッカーチームに還元できると試算している。

電気料金例

「横浜FCでんき」を供給するイーネットワークシステムズは、「イニシャルコスト0(ゼロ)での電力事業参入」を可能とする電力小売のプラットフォームを運営。国内17地点の発電所・世界22カ国で電力事業の実績のある丸紅グループの電力会社「丸紅新電力」と提携して、東京電力管内のエリアにおいて電力を供給する。

親会社の三ッ輪産業は創業76年の老舗LPガス事業者で、関東地方に直売・卸合わせて約20万の顧客基盤を保有している。また、ニッパツ横浜FCシーガルズのスポンサーである。

ニッパツ横浜FCシーガルズは、2016年シーズンより、日本発条(ニッパツ/神奈川県横浜市)とスポンサー契約を結び、現在のチーム名に。2017プレナスなでしこリーグ2部にて、1部を目指している。

一般社団法人横浜FCスポーツクラブは、地域のスポーツ活動の普及・育成に寄与することを目的に2012年6月に設立された。地元の学校・団体などが利用する横浜FC東戸塚フットボールパークは、ニッパツ横浜FCシーガルズの練習グランドでもある。

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