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垂直翼+ウイングレット付きの小形風力発電システム(10kW)、実験開始

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NTN(大阪府大阪市)は3月31日、静岡県磐田市の「いわたエコパーク」において、高効率な翼技術を活用した風力発電装置「小形風車(10kW)」の実証試験を開始したことを発表した。

この装置の風車部分は、厚みをもたせた翼形状の垂直翼にウィングレットを付けた翼形状をしている。この翼形状により、強風時でも風切り音がほとんど無い優れた静粛性を実現した。ウィングレットは、回転の抵抗となる渦乱流を防ぎ、エネルギーロスを抑えることができる。

また風車形式は垂直軸で、どの方角から吹く風も受け止めることができる。

(※全文:571文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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