> > 東京・神田に予備送電網 東京電力、非常時限定の電力融通サービス提供

東京・神田に予備送電網 東京電力、非常時限定の電力融通サービス提供

 印刷 記事を保存

東京電力グループと住友商事は4月27日、BCP(事業継続計画)対策として、非常時に限定して電力融通するために、特定エリア内の複数の建物をつないだ予備の電力ネットワークを敷設する取り組みを始めると発表した。

東京電力ホールディングス(東京都千代田区)と東京電力エナジーパートナー(東京都港区)は4月27日、特定エリア内の複数の建物をつないだ専用の電力ネットワークによる非常時に限定した電力融通するサービスが、東京都千代田区の「(仮称)神田錦町二丁目計画」に導入されると発表した。

「プレミアムグリッド®サービス」と呼ばれるこのシステムは、特定エリア内の複数の建物に対して予備の電力線を新たに敷設し、一時的な停電が発生した際は、この電力線を使用して電力を供給する。また、停電が長時間継続した際には既存の送配電ネットワークから切り離し、独立したネットワークを構築することで、エリア内に設置する非常用発電機の電力を各建物に融通するもの。

(※全文:761文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.