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工場でのIoT技術、植物工場などのICT化に注目 特許庁の調査レポート

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特許庁は5月8日、IoT関連技術である「スマートマニュファクチャリング技術(IT+ロボット技術による新たな産業革命)」等、社会的に注目を集めている分野を中心に15の技術テーマを選定し、2016年度に実施した特許出願情報の調査結果を発表した。このレポートでは調査結果に基づく提言もまとめている。

あらゆるモノをインターネットにつなぐIoT、ビッグデータ、ロボット、人工知能(AI)等による技術革新は、「第四次産業革命」と呼ばれている。

今回の調査によると、世界の特許出願件数が年々増加する中、第四次産業革命とのつながりが深く「Connected Industries(様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会)」の実現に重要となるIoT関連技術については、一つの産業分野に閉じたIoT関連技術だけでなく、複数の産業分野にまたがる技術についての特許出願件数も増加している。

また、バイオテクノロジー分野においても、近年の革新的な技術開発が、社会的に大きな注目を集めている。

調査結果の活用では、例えば、他の産業とのつながりを生み出せるIoT関連技術を活用した新たな製品・サービスの開発など、自らの強みをさらに広げることが期待されている。

今回調査した15の技術テーマのうち、IoT関連技術の「スマートマニュファクチャリング技術」、「クラウドサービス・クラウドビジネス」、「施設園芸農業」の結果概要は以下のとおり。

(※全文:2146文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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