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発電事業「接続検討」などの問い合わせ 2017年7~9月は6249件

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、2017年7月~9月(2017年度第2四半期)における一般送配電事業者と同機関が系統アクセス業務で対応した「事前相談」、「接続検討」、「契約申込み」の受付・回答状況に関する情報を取りまとめ公表した。

この調査対象は、2017年4月1日以降の、同機関と一般送配電事業者における系統アクセス業務の内、最大受電電力500kW以上の発電設備などの案件。

ただし、調査期限末日時点(2017年9月31日)において回答予定日を超過して継続検討中(未回答)である接続検討の案件の総数に限り、2015年3月以前に受け付けた案件も含め集計した。なお、この調査では、電源接続案件募集プロセス分は除いている。

事前相談・接続相談件数は前年同期比1.8倍・1.5倍

この期間に受け付けた事前相談の件数は6,249件(特別高圧929件、高圧5,320件)だった。前年度同期比では1.8倍。受付会社別にみると、トップは東京電力パワーグリッド(東京電力PG)で1,977件(同144件、同1,833件)。中部電力が1,048件、関西電力が880件と続く。

(※全文:1797文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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