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地域間連系線利用の「間接オークション制」、より詳しい説明会が開催

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、地域間連系線の利用における「間接オークション」の導入に向けて、第2回目の事業者向け実務に関する説明会を12月20日・25日に開催する。今回は、ケーススタディーなどを通じて間接オークションへの理解を深めたい事業者が対象となる。

同機関では、地域間連系線の利用ルールを「先着優先」から「間接オークション」へ変更するため、広域機関システムの改修などを進めている。この間接オークション導入は、2018年度の下期の早い段階を目指すこととされている。

運用に関する具体例や補足事項を説明

今回の説明会は2017年6月開催の第1回説明会の内容を前提に、運用に関する具体例や補足事項を説明する位置づけとして、あらかじめ資料を公表のうえ開催する。説明を希望する事業者が対象で、参加は必須ではない。

説明内容は以下の通り。

(※全文:840文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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