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パナソニックのHIT太陽電池、出力温度係数が-0.258%に

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パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は5月24日、同社のシリコン系太陽電池モジュール「HIT®」の出力温度係数が-0.258%/℃(※)を達成したと発表した。

同社調べでは、この数字は非集光型シリコン系太陽電池モジュールの量産レベルとして、2017年5月18日現在、世界最高水準となる。

同社のこれまでの出力温度係数は-0.29%/℃。今回、量産レベルで、0.032ポイント上回る-0.258%/℃への技術向上を実現した。

これにより、夏場の高温時における発電効率の低下を半減できるとしている。

太陽電池(セル)を実装するモジュールは、温度が上昇すると変換効率が低下するため、出力が低下する。その低下度合いを表した指標が出力温度係数。

(※全文:840文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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