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米国ベンチャー企業、植物工場でとれた野菜を学校へ販売

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 2015年に設立したインフィニット・ハーベスト社も完全人工光型植物工場による生産・販売を行っているベンチャー企業の一つである。こうした人工光型に挑戦するベンチャーは米国にて急増しているが、同社が他施設と異なる点は、販売ターゲットを地元の学校に設定している点だ。

同社を設立したトミー・ロマノ氏は、2000年代の始めから自室の一角にて試験栽培をスタートし、様々な野菜の最適条件を見つけるため、試行錯誤を繰り返した。


この記事は、たとえば

  • 植物工場の導入を検討する農業関係者にとって、完全人工光型植物工場の事例として参考になります。
  • 天候不順による収穫量の不安定性に課題をもつ農業・自治体関係者にとって、屋内栽培による解決方法として参照できます。

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