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東急グループ2社、電力ビジネスで提携強化 4300棟のマンション狙う

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東急グループ2社、電力ビジネスで提携強化 4300棟のマンション狙う

東急パワーサプライ(東京都世田谷区)と東急コミュニティー(同)は6月12日、東急パワーサプライが展開する家庭向け電気サービス「東急でんき」の販売の業務提携に合意したと発表した。

これにより東急コミュニティーは、同社が管理受託するマンションに住む顧客に対して同電気サービスを販売する。

また取り組みの第1弾として、「夏の電気W(ダブル)プレゼントキャンペーン」を6月19日(月)~8月31日(木)の期間中に実施する。

このキャンペーンでは、対象マンションに住む顧客が期間中に「東急でんき」を申し込んだ場合、初月の電気料金から2,000円を割り引く特典を提供する。

申込者は、同期間に実施する「夏の電気バカンス大作戦2017」の特典も受けることができ、この夏話題の映画ペア鑑賞券などのプレゼントがもらえる。

キャンペーンの対象者は首都圏約4,300棟、約22万戸。ただし高圧一括受電やオール電化など、一部のマンションに住む顧客は対象外。


東急パワーサプライは、家庭向け電気サービスで、リーズナブルな料金設定に加え、同グループの様々なサービスと連携したプランを用意している。「東急でんき」契約者数は2017年5月11日時点で、10万件を突破している。

また東急コミュニティーは、マンション、ビル、商業施設や公共施設など多様な建物を管理・運営する総合不動産管理会社。全国で約33万戸のマンションを管理受託し、業界トップクラスという。

今回の提携により両社は、双方のノウハウや商品力を集結することで、顧客にメリットのある電気サービスを提供していくとしている。

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