> > 雑誌「環境ビジネス」2017夏号、発売 表紙はバイオマス発電特集

雑誌「環境ビジネス」2017夏号、発売 表紙はバイオマス発電特集

 印刷 記事を保存

日本ビジネス出版(東京都港区)は、「環境ビジネス2017夏号」を本日6月15日に発売した。今回の大特集は「安定収益を生む バイオマス・ガス事業計画の立て方」。

同特集では、バイオマス発電の特性から最近の再エネトレンドに見られる木質バイオマス事業参入の可能性などを取り上げている。

また産官学が連携してバイオマス事業に取り組む例として静岡県の事例を掲載。

太陽光発電の特別企画としては、「9月末までの『改正FIT対策』」を特集。

注目記事は、環境ビジネスオンラインでもおなじみ、経済産業省の呉村益生氏による改正FITの解説(環境ビジネスオンラインでも同内容を掲載済)。

さらに、東京電力管内の関東地域における、特別高圧太陽光発電のポテンシャルを示した「特別高圧系統連系空容量マッピング」も紹介。各県、都の連系可能エリアが一目でわかり、事業者は必見だ。

海外トピックスでは、欧州の新しいエネルギー経済に関する考え方「ブルー経済」についてジャーナリストの栗田氏が解説。日本でもその考え方を応用できるとあって、今後注目が高まりそうだ。

速報としては、アメリカのパリ協定脱退表明を受け、日本の交渉官として参加した島田久二彦氏がコラムを緊急寄稿。アメリカのパリ協定脱退表明が世界の環境ビジネスに与える影響について解説している。

加えて、映画コラムニストのオライカート昌子氏による「環境破壊を身近に感じる映画ベスト5」をはじめ、コラム執筆陣もさらに充実。

なお、6月15日AM11:00の時点で「環境ビジネス2017夏号」は、Amazon「環境問題」部門ランキングNo.1、同部門の人気ギフトランキングでもNo.1を達成している。

スタンダード会員でも雑誌「環境ビジネス」が読める

環境ビジネスでは、オンラインで電子ブック版の本誌や会員限定の記事が読める「スタンダード会員」を用意。世界や日本の最新ビジネス情報から補助金情報まで、様々な内容を盛りだくさんに掲載。とくに有料記事は、各省庁の方や有識者の方に特別寄稿いただいた記事を読むことができる。

また、有料セミナー・講座の優待割引、補助金情報の詳細検索など、環境ビジネスオンラインのすべての機能をお得に利用できる。環境ビジネスパーソンの必須アイテムだ。

また、環境ビジネスには、法人向けに複数名が利用できる「法人アカウントパック」がある。「法人アカウントパック」は、上記サービスがすべて利用できる複数名のアカウントを会社や部署単位で購入し、請求書払いに対応。複数名利用のため割引も利く。

社内やチーム内の情報共有にぜひ活用をおすすめしたい。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.