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ソフトバンク、東北・中国・四国でも電力サービス開始 計5エリアに

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ソフトバンク(東京都港区)は6月14日、電力サービス「ソフトバンクでんき」の利用拡大に向け、家庭向け電力サービス「おうちでんき」の対象エリアに、東北電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリアを追加し、7月よりサービスを提供すると発表した。

すでに「おうちでんき」は、ソフトバンクグループの小売電気事業者であるSBパワー(東京都港区)の電力供給により、今年2月1日より中部電力エリアと関西電力エリアで提供を開始している。

このサービスでは、誰でも規制料金の電力量料金(2017年6月14日時点の各電力会社の料金と比較)より1%安い電気を利用できる。

新たに提供を開始する3エリアのモデルケースでは、3人世帯・全員がソフトバンクの携帯電話利用者で、1カ月の平均電気使用量が320kWhの家庭の場合、「おうちでんき」に変更すると、2年間の電気料金が約1,700~1,800円お得に、さらに「おうち割 でんきセット」にすると、2年間で、約8,900~9,000円お得になると試算している。

また、「おうちでんき」利用特典として、「水のトラブル」、「カギのトラブル」、「ガラスのトラブル」の発生時に、出張料・作業料無料でかけつける「おうちレスキュー」を提供する。「おうちでんき」の利用料金は「ソフトバンクまとめて支払い」により、「ソフトバンク」が提供する通信サービスと合算で支払うことができる。

さらに、ソフトバンクの携帯電話または「SoftBank 光」などの固定通信サービスを併せて利用すると、「おうち割 でんきセット(M)」の対象として、携帯電話と固定通信サービス1回線につき100円/月の割引が最大10回線まで適用となる。これにより同社は、家族などで一層おトクに利用することができるとしている。

今回新たに「おうちでんき」の提供を行う3エリアでの申し込みは、7月3日からソフトバンクの携帯電話取扱店で、同日午前9時からは「おうちでんき」特設サイトで受付を開始する。サービスは7月下旬の検針日より始まる。

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