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粘着素材のリンテック、太陽電池用バックシート事業から撤退

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リンテック(東京都板橋区)は6月22日、米国連結子会社であるマディコ社(Madico,Inc.)の収益改善のため、同社の太陽電池用バックシート事業からの撤退を含め、抜本的な経営合理化を実施すると発表した。

マディコ社は、米国のマサチューセッツ州とフロリダ州に生産拠点を持ち、ウインドーフィルム、太陽電池用バックシートなどの機能性特殊フィルムの製造・販売を行っている。しかし、2005年から販売を行ってきたメイン商材の太陽電池用バックシートの受注減少や、大幅な価格下落により、2012年から大幅な営業損失が続いている。

同社では、これまでもマディコ社の経営合理化に取り組んできたが、大きな効果を得ることができず、現状では営業赤字からの脱却が困難な状況であるため、今回更なる経営合理化を行うこととなった。

(※全文:619文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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