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クラウド化・外部化でサーバー/パソコンの廃棄が急増 処理事業者潤う

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日本パープル(東京都港区)は6月22日、「PC廃棄サービス」の1年間の取扱量が、前年比で約40%増加、特にIT系情報サービス業からの廃棄依頼は前年比152%に急増したと発表した。

東京都内で提供する同社のサービスは、自社所有の専門処理工場で、不要なサーバーやパソコンの記録メディアを物理的に破壊するもの。

近年、IT業界を中心に、基幹サーバーのクラウド化、クライアント向けサーバーの外部化、あるいはシンクライアントが普及したため、自前でシステム稼働やサーバー運営する企業が激減している。

(※全文:1023文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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