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宮城県、再エネ事業の準備活動向け補助金で2次公募

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宮城県は、再エネ等を活用したエコな地域づくりを目指す団体に対する支援事業のうち、ステップ1の「協議会等の運営費」と、ステップ3の「試験設備の導入等による実現可能性調査等や事業計画策定」に対する補助金について、二次募集をすると発表した。

この「エコタウン形成支援事業」は、地域において災害に強い自立分散型エネルギーシステムを導入するなど、再生可能エネルギー等やエネルギーマネジメント等を活用した地域づくりを行おうとする団体(市町村を構成員に含むもの)を支援するもの。下記3つのステップで構成される。

  1. 地域での再エネ等利用検討
  2. 事業実現可能性調査(平成29年度募集終了)
  3. 事業化に向けたより詳細な検討

今回、二次募集が行われるステップ1とステップ3の概要は以下の通り。

ステップ1の「エコタウン形成地域協議会支援事業補助金」は、地域の特性を踏まえた再エネ等の利活用を促進するため,地域の主体を構成員とする協議会等の団体に対し,その運営経費を補助する。補助率は10/10。上限額は30万円。

ステップ3の「エコタウン形成事業化支援事業費補助金」は、市町村と連携して、再エネ等を活用した地域づくり行う団体で、かつ事業化に向けた熟度の高い計画を有する団体が対象。着実に事業化できるよう、さらに詳細でレベルの高い事業検討調査や計画の策定、試験設備による実証・試行調査を行うために必要な経費の一部を補助する。

また、事業計画をより具体化して、報告書にとりまとめ、国の各種ハード補助事業獲得等につなげ、事業化を実現させるための支援を行う。補助率は2/3。上限額は1,000万円。


第二次公募の期間はともに7月3日~8月7日。ステップ1は9月頃、ステップ3の事業は9月上旬頃に交付決定の予定。

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