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建材・住宅設備メーカーも太陽光発電パネルを新発売 ZEHニーズ狙う

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建材・住宅設備メーカーも太陽光発電パネルを新発売 ZEHニーズ狙う

同社が提案する「FS コンビネーション」。敷設面に対する発電量がアップ
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LIXIL(東京都千代田区)は6月29日、単結晶セルを採用した太陽光発電パネル「Eシリーズ」の受注を7月3日から開始すると発表した。

同シリーズには、標準サイズの「Fサイズ」(1640×992ミリ、最大出力290W)と、その約80%の大きさの「Sサイズ」(1324×992ミリ、最大出力230W)があり、この2つを組み合わせることで、敷設面に無駄なくパネルを敷き詰めることができるという。

また、単結晶セルで出力290Wは、発電効率を向上させたことにより実現した高い数値であるともしている。

同シリーズを設置できる架台などは、同社製の屋根一体型太陽光発電システム「ソーラールーフ」や、屋根への重量負担を軽減したアルミ架台「ソーラーラック」のほか、工場や倉庫、商業店舗の屋根にも取り付けができる軽量架台「ソーラーベース」。

保証期間は同社最長で、ソーラーパネルの出力は25年、システムは15年。

価格は、同シリーズFサイズの太陽光発電パネル18枚を、3段6列に配した太陽光発電システム(出力5.22kW)の場合、パワーコンディショナー込みで、280万3,000円(税抜)。この価格には、カラーモニター、架台、配線材、設置工事費は含まれない。

なお同社は、デザイン性やメンテナンス性を重視した太陽光発電システム「デイズシリーズ」も並行して販売している。

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