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系統連系の間接オークション制度、導入は2018年度下期 OCCTOが発表

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は7月3日、地域間連系線の利用ルールに「間接オークション」を導入する時期について、2018年度下期の早い段階を目指すと発表した。事業者に、連系線利用ルール変更に伴う各種準備を進めるよう呼びかけている。

具体的な導入開始日等に関しては、今後のシステム開発状況、事業者の準備状況等を踏まえ検討し、導入開始の半年前を目途に別途通知する。

同機関では、6月14日に開催した「間接オークション導入に関する事業者説明会」において、間接オークション導入に伴う実務を踏まえ、ルール変更の概要、間接オークション下での日本卸電力取引所(JEPX)の対応、広域機関システムによる実務について説明をした。また、その資料をホームページで公開している。

(※全文:861文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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