> > 黒潮で電気を作る! 海流発電装置の実証実験(水中浮遊式、100kW級)

黒潮で電気を作る! 海流発電装置の実証実験(水中浮遊式、100kW級)

 印刷 記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHI(東京都江東区)は7月7日、今夏、鹿児島県十島村口之島沖の黒潮海域で、世界で初めて、実際に海流を利用した100kW規模の海流発電の実証試験を実施すると発表した。

この実証試験で用いるのは、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システム。

実証機の定格発電出力は約100kW(50kW×2基)、タービン直径は約11m。浮体は長さ約20m、幅約20m。定格流速は1.5m/秒(3ノット)。浮遊深度は約30m~50m。

(※全文:1108文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.