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海運業の国際会議、MEPC71が開催 バラスト水処理設備の設置期限決定

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国土交通省は7月10日、国際海事機関(IMO)の第71回海洋環境保護委員会(MEPC71)が7月3日から7日までイギリス・ロンドンで開催され、「国際海運の温室効果ガス(GHG)削減戦略」の策定に向けた審議が本格開始されたこと、「現存船へのバラスト水処理設備の設置期限を条約発効後7年以内とする」ことを最終決定したなどの結果を発表した。

またMEPC71では、「船舶からのSOx排出規制強化における不正防止対策」の検討を開始することも合意された。

主な審議事項は下記の通り。

(※全文:1246文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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