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再エネ熱の利用技術、開発する企業をNEDOが公募 7月下旬から

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月13日、「再生可能エネルギー熱利用システムの普及に向けた技術開発に関する調査」を行う事業者を、7月下旬から募集開始する予定と発表した。

同調査事業は、再生可能エネルギー熱利用技術の優位性を明確にし、設計段階から運用段階に至るまで、再生可能エネルギー熱利用システム導入の障壁となっている課題と解決策を抽出し、再生可能エネルギー熱の普及拡大に向けた技術開発シナリオを作成することを目的とし、実施されるもの。

再生可能エネルギー熱利用技術の対象は、地中熱太陽熱・雪氷熱・温泉熱・河川熱・海水熱・下水熱・バイオマス熱利用技術だ。事業期間は、2017年度。公募期間は、7月下旬~8月中旬までの予定。

(※全文:764文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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