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ESG投資を拡大させる「金融行動原則」、日本企業に求められる対応は?

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環境省は7月18日、環境に配慮した投融資等の拡大に向け、金融機関の自主的な取り組みとして策定された「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」での保険業務ワーキンググループが、7月28日にシンポジウムを開催すると発表した。

テーマは「FSB気候関連財務情報開示タスクフォース最終報告書の概要と日本企業に求められる対応」。定員は120名程度で、参加費は無料。

このシンポジウムは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のメンバーである東京海上ホールディングス(東京都千代田区)の長村政明氏が登壇し、最終報告書のポイントを説明するもの。

(※全文:1269文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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