> > ソフトバンク、米IoT企業に出資 家電のエネルギー効率診断など視野に

ソフトバンク、米IoT企業に出資 家電のエネルギー効率診断など視野に

 印刷 記事を保存

ソフトバンク(東京都港区)は7月18日、エネルギーIoTプラットフォーム事業を手がけるエンコアード(東京都新宿区)へ出資することで合意したと発表した。これによりエンコアードは8月1日、「エンコアードジャパン」(東京都港区)に名称を変更する。

ソフトバンクはエンコアードの第三者割当増資を引き受け、2017年7月中に出資を完了する見込み。出資比率はソフトバンク50.1%、Encored49.9%となる。また、ソフトバンクは今回の出資に合わせて、Encored(米国カリフォルニア州)への出資も行う。

エネルギーと通信の融合で新たなサービスを提供

今回の合意について、ソフトバンクの代表取締役社長兼CEOの宮内謙氏は、「Encoredの優れたエネルギービッグデータ分析・予測技術は、エネルギーと通信の融合で新たな価値を創造するエネルギーIoTサービスを実現する重要な要素」と喜びを表明。

さらに「ソフトバンクとEncoredは、エンコアードジャパンが提供する独自のAI技術を活用したエネルギーデータ分析プラットフォームが多くのビジネスパートナーに活用されることで、日本国内での多様なエネルギーサービスの提供を促進し、人々のライフスタイルをより豊かにすることができると確信している」と述べている。

(※全文:906文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.