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三機工業、木質バイオマスガス化発電設備市場に本格参入

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三機工業株式会社は、NKCながいグリーンパワー株式会社より2016年5月に受注し、山形県長井市寺泉に建設していた木質バイオマスガス化発電設備工事を完了し、2017年7月より営業運転を開始した。

日本の電源構成における再生可能エネルギー比率は拡大すると予想され、このうちバイオマスによる発電量は、2.2~2.8倍程度まで拡大するとされており、今後大きな成長が見込まれる分野のひとつだ。


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  • 木質バイオマス発電事業を計画する企業にとって、プラントの新たな発注先として参照できます。
  • バイオマス発電所設備の関連事業者にとって、新たに参入した競合企業の情報として参考になります。

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