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奈良県生駒市、電力会社設立 地元の太陽光発電・小水力発電を地産地消

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奈良県生駒市は7月18日、エネルギーの地産地消と地域活性化をめざし、大阪ガス(大阪府大阪市)、生駒商工会議所(奈良県生駒市)、南都銀行(同奈良市)、市民エネルギー生駒(同生駒市)と共同で、地域エネルギー会社「いこま市民パワー」を設立したと発表した。

新会社は、生駒市内の太陽光発電小水力発電等の再生可能エネルギーによる電力を最優先で調達し、公共施設、民間事業者、一般家庭へ供給する電力小売り事業を実施する。今後は、本年12月から市の公共施設(65施設)へ電力の供給を開始する予定。

再エネの調達先は市所有の太陽光発電(6施設)・小水力発電(1施設)と、市民エネルギー生駒の市民共同太陽光発電所(3基)で、合計約534kW(当初供給容量の約6%)を確保した。

不足分は、パートナー事業者である大阪ガスのバックアップを受け、長期的・安定的な電力供給を実現する。さらに、新たな再生可能エネルギー電源の獲得、エネルギーの地産地消を進めていく。

(※全文:984文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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