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新しい環境製品・技術もリサイクル体制を 環境省、実証事業で6件採択

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環境省は7月20日、急速に製品導入・普及が進む再エネ・省エネ製品(低炭素製品)のリサイクル体制構築に関する委託事業において、6件の事業を採択したと発表した。

この「平成29年度 低炭素製品普及に向けた3R体制構築支援事業」は、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向け、低炭素製品の3R(Reduce・Reuse・Recycle)体制を構築し、そのプロセスの効率化、再生資源の積極的利用の実証的な取り組みを行う委託事業。事業費の上限額は1件あたり1億2,000万円(税込)。

公募は、3月16日から4月13日の期間に実施され、8件の応募があった。審査は事業における環境改善効果の評価方法、実現した場合の環境改善効果の見込み、連携の妥当性等の観点から行われ、6つの事業が採択された。採択事業者と事業概要は下記の通り。

(※全文:1415文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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