> > 三菱食品、サプライチェーンを大幅に効率化 経産省が表彰

三菱食品、サプライチェーンを大幅に効率化 経産省が表彰

 印刷 記事を保存

経済産業省は7月27日、製・配・販連携協議会(事務局:東京都港区)が「サプライチェーンイノベーション大賞2017」の受賞者を決定し、製・配・販連携協議会総会/フォーラムにおいて授賞式を開催したと発表した。本年度の大賞受賞は、三菱食品(東京都大田区)。

「サプライチェーンイノベーション大賞」とは、経済産業省が、製造メーカー(製)・卸売業(配)・小売業(販)各層の協力の下で優れた取り組みを行い業界をけん引した事業者に対しその功績を表彰するもの。

本年度は合計23社が応募

「サプライチェーンイノベーション大賞2017」では、サプライチェーン全体の最適化に向け、製・配・販各層の協力の下で返品削減・配送効率化に取り組んでいる事例を募集した。

合計23社から応募があり、サプライチェーンイノベーション大賞は、三菱食品。サプライチェーンイノベーション優秀賞は、資生堂ジャパン(東京都港区)、ロート製薬(大阪府大阪市)、イトーヨーカ堂(東京都千代田区)、フジ(愛媛県松山市)が受賞した。受賞者には、7月7日(金)の製・配・販連携協議会総会/フォーラムで開催された授賞式において、商務・サービス審議官が表彰を行った。

(※全文:1018文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.