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四国電力、「単身世帯向け」の電気料金プランで首都圏市場狙う

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四国電力(香川県高松市)は7月31日、首都圏の家庭向け電気料金プランを拡充し、顧客からの要望の多かった単身赴任者や学生等の「単身世帯向け」の料金プランを新たに設定したと発表した。申込みの受付は、8月1日から同社ホームページで開始する。

今回の新料金プランの設定により、単身世帯から大家族まで、家庭の世帯人数(毎月の電気使用量)に応じて、4つのプランから、最も安くなる最適な電気料金プランを選べるようになったとしている。

今回設定した主に単身世帯の顧客向け料金プラン「パールプラン」は、毎月の電気使用量が100kWh以上の顧客にメリットがあるという。契約電流は30アンペア以下。

東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)の料金と比べた場合、毎月の電気使用量が100kWhのモデルケースで、20アンペア契約で年間1,356円、30アンペア契約で年間4,728円料金が安くなると試算している。

(※全文:655文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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