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ソフトバンク、GoogleやAmazonと一緒に植物工場ベンチャーへ2億$投資

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ソフトバンクグループは2017年7月19日、垂直式の完全人工光型植物工場システムを開発する米国のPlenty社に対して「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が主導する「シリーズB」により2億ドルの投資を行った。

今回の資金調達では、Googleの元CEO・現在はアルファベット社会長のエリック・シュミット氏、ルイス・ベーコン氏が率いる米ヘッジ ファンド運営会社ムーア・キャピタル・マネジメント、アマゾンのCEOであるジェフ・ベゾス氏による投資ファンドBezos Expeditions、アグリテック分野の専門ベンチャーキャピタルであるFinistere Venturesなども投資を行っている。


この記事は、たとえば

  • 植物工場ビジネスへの参入を検討する企業にとって、海外の市場動向として参考になります。
  • 植物工場システムを開発する企業にとって、競合他社の技術動向・資金調達方法の参考になります。

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