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エプコと東京電力、住宅省エネ化の合弁会社を設立 リフォーム需要狙う

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エプコ(東京都墨田区)は8月3日、東京電力エナジーパートナー(東京電力EP/東京都港区)と業務提携し、住宅の省エネ総合サービスを提供する合弁会社を設立すると発表した。

新会社では、お互いの強みを組み合わせ、新築・既存住宅の省エネルギー化に関する企画から提案、設計、施工等までをワンストップで提供する。

合弁会社の名称は「TEPCO ホームテック」(東京都墨田区)。資本金は2億5,000万円(出資総額5億円)。出資比率は東京電力EPが51%、エプコが49%。契約締結日は8月3日、事業開始日(設立日)は8月9日を予定。

3月に共同出資会社の設立等に向けた検討を開始

近年、省エネ性能の向上による既存住宅の価値向上が求められている中、東京電EPとエプコは、2017年3月21日に、省エネリフォーム事業を目的とした業務提携と共同出資会社の設立に向けた検討を開始することで基本合意。家庭部門の温室効果ガス排出量の大半を占める既存住宅を対象とした省エネ事業の展開について協議してきた。

エプコは、8月3日に開催した取締役会において、東京電力EPとの間で、住宅の省エネ化を共同で展開することを主たる目的とする業務提携と合弁会社の設立について決議した。

(※全文:895文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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