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東京電力とニチガスが新会社 ガス小売の参入企業へ保安業務など提供

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東京電力エナジーパートナー(東京電力EP/東京都港区)と日本瓦斯(ニチガス/東京都渋谷区)は8月3日、新たに都市ガスの小売分野へ参入する事業者へ、ガスの供給と関連するサービスをワンパッケージで提供する新会社を設立すると発表した。本年10月から都市ガスの卸供給を開始し、2019年度に100万軒相当の顧客への販売をめざす。

新会社では、都市ガスの調達や販売に必要な機能・ノウハウなどの事業運営基盤(プラットフォーム)を提供する。具体的には、都市ガスの卸供給のほか、託送手続き、保安業務、ガス器具販売・修理、利便性の高い決済機能をはじめとしたガスの基幹業務クラウドシステム等のサービスを、新規参入を希望する事業者のニーズに応じて、順次提供していく。

(※全文:881文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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