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静岡県、植物工場など農業技術の研究拠点を開設 民間企業と共同開発

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静岡県では8月3日、植物工場など先進的な農業技術の共同研究拠点「AOI−PARC(アオイパーク)」の開所式が行われた。研究拠点は沼津市内にある旧・東海大学の施設を改修し、当面は建物1~2階のスペース(4,212m2)にて、研究開発や企業のレンタルオフィス/研究スペースとして活用される。

AOI−PARC(アオイパーク)は「Agri Open Innovation Practical and Applied Research Center」の略。大学などの研究機関のほか、民間企業からは12社が参加。拠点入居者を中心に産学官金の多様な参画を得て、革新的な栽培技術開発や品種開発に取り組んでいく。


この記事は、たとえば

  • 農業振興策を検討する自治体などの行政関係者にとって、他県の政策事例として参考になります。
  • 植物工場などの関連メーカーにとって、研究機関との共同開発が可能な場として参考になります。

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