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日清紡、植物工場用イチゴ栽培設備を販売開始 導入第1号は沖縄セルラー

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日清紡ホールディングス(日清紡HD/東京都中央区)は8月9日、完全制御型植物工場用イチゴ栽培設備とその栽培技術(ノウハウ)を提供する新たなビジネスを開始すると発表した。その第1号として、同日、KDDI(東京都千代田区)子会社の沖縄セルラー電話(沖縄県那覇市)と設備販売契約と技術指導契約を締結した。

日清紡HDでは植物工場でのイチゴ栽培事業のさまざまな可能性を視野に、栽培設備や栽培方法に関する研究開発を進めている。1年を通して高品質のイチゴを求める声は多く、開発した栽培設備とノウハウでその需要に応えていく。

さらに、栽培環境を完全コントロールできる植物工場ならではの利点を活かしたスマートファクトリー化の研究も進めている。同社グループが保有するセンシング技術や情報通信技術を用いて苗の状態や栽培環境をビッグデータ化し、イチゴの収穫量の予測・安定化を図っていく。

(※全文:1211文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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