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IoTやAIを活用した最新の省エネ事例 大阪でシンポジウム開催

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省エネルギーセンター(東京都港区)は、IoTやAIの活用といった最新のエネルギー管理制御技術や熱の有効利用に欠かせない新しい素材等、これからの省エネルギー推進の新たな視点を学べるシンポジウムを9月29日に大阪で開催すると発表した。

同シンポジウムのタイトルは「新技術に学ぶこれからの省エネルギー推進 ~省エネ大賞受賞 事例・エネルギービジネスモデルから~」。「省エネ大賞」を受賞した数々の事例の中から、これまで発表機会がなかった優秀な案件を選りすぐり、事例発表が行われる。

発表は大阪で初開催のエネルギー総合展「エネルギーイノベーション JAPAN 2017」に併せて、会場の一角で実施する。また、同総合展の初日9月28日には「省エネ大賞 西日本地区発表大会」が開催される。

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