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「養液循環式」の新しい壁面緑化システム、運用コストが約15%マイナス

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大成建設(東京都新宿区)は8月21日、中国電力(広島県広島市)の研究機関であるエネルギア総合研究所と共同で、循環式養液栽培方式を用いた壁取り付け型緑化システムを開発したと発表した。

このシステムは、建物の壁面規模に合わせて複数のプランターを縦・横方向に連結し、自由に配置できる壁取り付け型の緑化システム。プランター上部にメッシュ状の登攀補助材を設置し、そこにつる植物を繁茂させて壁面を緑化する。溶液はプランター底面から回収し、排水管によって循環させる。

同システムの特徴は次の通り。

(※全文:921文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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