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岩手県八幡平市、放棄された地熱利用型ビニールハウスを新規就農者に

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岩手県八幡平市は8月25日、グリーンリバーホールディングス(福岡県福岡市)とMOVIMAS(東京都新宿区)と連携し、耕作放棄されたビニールハウスを再生し、新規就農者を育成する「スマートファーム」プロジェクトに着手すると発表した。

八幡平市では、30年以上前から地熱発電所から供給される熱水を暖房に利用したビニールハウス(通称「熱水ハウス」)での農業が行われてきた。しかし、高齢化による就農者離れや施設の老朽化等の問題があり、現在は未活用になっている施設が多くなっている。

そこで、本プロジェクトでは、耕作放棄された熱水ハウスに、両社のノウハウにより、次世代型の水耕栽培IoT制御システムを導入し再生を図る。再生可能な熱水ハウスをスマートファーム化することで、八幡平市の雇用を創出し、地方創生のモデル事業としての実現を目指す。

(※全文:1256文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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